ことばとアートのひろば【アテンション】

Illustration : Hayakawa Junko
logo design : Kinoshita Wataru
web design : Matsumoto Kaori
publisher : real arena(Takenaka Ryuta)

このサイトは、エッセイと批評と語りのリトルマガジン『attention』の公式サイトです。
本誌にかんするお知らせや、本誌の寄稿者、協力者、賛同者にかかわる情報を提供しています。

News & Topics

吉川直哉写真展「Blue Series」

本誌寄稿者の写真家・吉川直哉さんの写真展が故郷の奈良で開催されます。

日時 2008年6月2日(月)〜28日(土) 午前10:00〜午後6:00(日曜・祝日休廊)。
会場 京終画廊・ぎゃらりーきょうばて(奈良市中辻町80-8 ナガノカメラワーク2F、近鉄なら駅3番乗り場(またJR奈良駅1番バス乗り場)から、奈良交通・市内循環バス「北京終町(きたきょうばて・ちょう)」バス停下車、すぐ東側に「ナガノカメラワーク」の看板あり)
お問い合わせは京終画廊・ぎゃらりーきょうばて(TEL/FAX0742-23-0306)

(C)Yoshikawa Naoya

〈作家のことば〉
2004年、ニューヨークに本部をもつチビテラ・ラニエリ財団が主宰するアーティスト・イン・レジデンスに選考され、イタリア中部のウンベルティデに滞在しました。11世紀に建てられた古城に、世界各国からノミネートされたアーティスト7人と食住をともにしながら、5週間滞在し、「ハンド・プロジェクト」、「ポートレイト」、「ブルー・シリーズ」を制作しました。その中から、青い空、緑と雲を描いた「ブルー・シリーズ」を展示します。この作品は、「DOMANI明日を担う美術家たち展」(損保ジャパン東郷青児美術館/東京、2005年)に出品したもので、関西では初めて展示となります。
個展会場は、歴史と文化があふれる「ならまち」の外れにある、カメラ修理の専門店『ナガノカメラワーク』の2階にある素敵な空間です。奈良出身の私が、奈良で個展を開催するのは25年ぶりのことです。ご多忙とは存知ますが、お時間ございましたら、初夏の奈良の散策をかねて、お立ち寄りいただければ幸いです。なお、在廊は未定ですが、最終日にはささやかなクロージング・パーティを開きます。

ギャラリー馬喰町ART+EATにて本誌を販売中

2008年5月、本誌の寄稿者である韓国の写真家・柳銀珪(リュ・ウンギュ)さんの写真展「青鶴(チョンハク) 存在する夢」が開催されたのを機に、同じく本誌寄稿者の戸田郁子さんのご紹介で、同ギャラリーで本誌を販売していただくことになりました。
同ギャラリーはレバノン料理のランチが好評で、喫茶・食事をしながら展示をゆったり観ることができる心地よいギャラリーです。
馬喰町ART(アート)+EAT(イート)
(東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビル202、都営新宿線馬喰横山駅A1出口より徒歩2分/JR馬喰町駅西口2番出口より徒歩2分)

『イラストレーションファイル』に小誌創刊号の表紙が!

小誌『attention』の表紙のイラストレーションを担当していただいている早川純子さんが、ご自身の作品紹介として『イラストレーションファイル・アナログ2008』で、小誌創刊号の表紙を取り上げてくださいました。同書363ページに注目!


イラストレーションファイル・アナログ2008
玄光社 定価:本体3,300円+税

for Readers

『attention』第2号好評発売中

昨年1月の創刊号から丸1年。ようやく第2号が発行となりました。(2008.2.7)

第2号は、『構造と力』(浅田彰)を手がけ、橋爪大三郎、宮台真司、大澤真幸など現在第一線で活躍する学者を世に送り出した人文書編集者・富岡勝さん(元・勁草書房編集者)のインタビューをはじめ、戦後日本最後の放浪詩人・高木護さんの新連載、芥川賞を受賞されたばかりの本格新鋭作家・川上未映子さんの入魂のエッセイ、好評連載など、読みどころ満載です。



『attention』第2号の内容
【インタビュー】
富岡勝(元・勁草書房編集者) 日本の哲学の潮流を追って 人文書編集者の軌跡(聞き手=武秀樹)
【新連載】
高木護 生きている
姜信子 うぐいす庵恋文(版画 山福朱実)
関口時正 20世紀ポーランド語詩ギャラリー
早川純子 こころばやり
【好評連載】
山崎佳代子 あたたかな食卓 ベオグラード料理手帖
与那原恵 帰る家もなく
柳銀珪 大陸的日常
矢野久美子 もうひとつの物語へ
矢幡英文 トウキョウ、エンジェル。
ふるまいよしこ 中国玉手箱
吉川直哉 写真の虫
米田綱路 トランジット・モスクワ
江野耕治・四釜裕子 おかえりのすけです
【巻頭エッセイ】
小林敏明 手前味噌な日本の私
川上未映子 わたしを泣かせる、小発見
田中純 傀儡の戯言
榎本雄二 上海料理屋のママ
【エッセイほか】
孫歌 戸田郁子 鈴木良治 アラン・グリースン
イラストレーション(表紙・目次) 早川純子
アートディレクション 木下弥


本誌第2号は、下記の書店で販売しております(2008年6月2日現在)。
紀伊國屋新宿本店(東京都新宿区)5階文芸・人文書売場
オリオン書房ノルテ店(東京都立川市)
ジュンク堂書店池袋本店(東京都豊島区)1階雑誌売場
戸田書店呉服町店(静岡市葵区呉服町)
三月書房(京都市中京区)
東京堂書店神田本店(東京都千代田区)
Calo Bookshop & Cafe(大阪市西区)
模索舎(東京都新宿区)
ブックファースト梅田店(大阪市北区)
馬喰町ART+EAT(東京都千代田区)
なお、オリオン書房ノルテ店、戸田書店呉服町店、三月書房、Calo Bookshop & Cafeでは、本誌創刊号も販売しております。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
B5変型 112頁 定価1000円(税込)

リトルマガジン『attention』のサイトをオープンしました。

2007年1月に創刊した、エッセイと批評と語りのリトルマガジン『attention』のサイトをオープンしました。

ここでは、本誌にかんするお知らせや、本誌の寄稿者、協力者、賛同者にかかわる情報を随時提供していきます。

このサイトのデザイン・制作をしていただいた松本香織さん、これまで本誌にかんする情報サイトを提供してくださった四釜裕子さんに感謝いたします。(2007.6.30)

本誌を取り扱っていただける本屋さん募集

本誌を販売していただける本屋さんを募集しています。また、新刊書店にかぎらず、本誌を置いていただける古書店、ブックカフェ、喫茶店、ギャラリー、飲食店なども随時募集しています。

ご応募、お問い合わせは本誌発行元のreal arena(リアル・アリーナ)までお願いします。(2007.6.30)

広告募集/スポンサー募集

本誌に広告を提供していただける会社、お店等を募集しています。また、本誌の発行をご支援いただける企業、個人のかたも随時募集しています。

お問い合わせは本誌発行元のreal arena(リアル・アリーナ)までお願いします。(2007.6.30)

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